本文へスキップ

合同会社竹内農園はおいしい物づくりと並行して農業と福祉の融合をめざす会社です。

TEL. 080-1898-5258

 〒061-1264 北海道北広島市輪厚252番地

お知らせNEWS

お知らせ

2018年12月
多くのかたの視察を受け、圃場で農福連携の実践の様子をご紹介いたしました。
7/19 韓国国立種子院
7/26 三重県農林水産部
   (農福連携全国都道府県ネットワーク事務局)
8/7 長野県松本市議会
8/29 山形県議会
8/30 高知県議会危機管理文化厚生委員会
10/12 広島県議会農林水産委員会
10/18 当麻町民生委員児童委員協議会
10/18 公益財団法人北農会 
    農業技術コンサルタントチーム
11/6 旭川市自立支援協議会就労部会

また、下記の集まりで竹内農園の取組を発表いたしました。
10/13 新農業人フェア 働く!農業EXPO2018
11/30 公益財団法人道央農業振興公社 
    第七期道央農業塾 第六回講義
12/3  札幌市立明園中学校 
    1学年キャリア教育における講演会
12/11 ホクレン農業協同組合連合会 農業総合研究所
    農福連携に関するJA・ホクレン研修会
12/15 (一社)中小企業家同友会札幌支部 農業経営部会

農業と福祉の連携について興味を持たれる人が年々増えていると感じます。興味関心の次のステップである実践へとつながれば良いなと思っております。
2018年10月13日
テレビ北海道「けいざいナビ」で竹内農園の取組を紹介していただきました。余市町で農福連携に取り組まれている水尻さんも一緒の番組で放送されました。オンエア情報はこちら。
2018年8月3日
北海道150年記念式典へ御臨席されるのにあわせた地方事情の御視察という形で、天皇皇后両陛下の御視察を賜りました。

作業を細分化することで障がいがある方にも働きやすい環境を作っていること、15種類の作物を組み合わせることで200日の出荷を目標として作業の提供に励んでいること、屋内と屋外の作業を準備し働くことができる人の幅を増やしていること、作物に人を合わせるのではなく、人にあわせた作物を栽培していることなどを御説明いたしました。

当日は日差しの強い天候にもかかわらず、両陛下は畑の中で説明をお求めになられたり、予定の時間を過ぎてご滞在をされたりと、農福連携に対する興味関心の高さを感じました。

両陛下からは、「作業内容や道具・機械の工夫を重ね、様々な人が働けるよう頑張ってください」とのお言葉を賜りました。また福祉事業所の利用者さんに対しても「暑い中大変ですが、作業を頑張ってください」という温かいお言葉も頂きました。

この度、身に余る機会をいただいたのは、一緒に汗を流しているサンスマイル・北ひろしま福祉会の皆さんをはじめ、お客様や関係者皆様の支えがあってのことと思っております。これからも気を引き締め、よりよい農業と福祉の連携を模索します。

2018年2月
(株)アルバイト北海道情報社が発行する「いいね!農スタイル vol.8」に掲載していただきました。今回の農スタイルでは新しい農の「しくみ」を作る人というテーマで、私たちが考える農業と福祉の連携と、搾乳ロボットシステムを実践している天塩町の酪農家宇野さんとの対比でスタートしています。北海道は農業の先進地であるべきだと思います。いろいろな農業があって、それぞれの農業が道外に負けないレベルで切磋琢磨していることが理想と考えています。これからも頑張ります。いいね!農スタイルのHPはこちら

2017年12月
農林水産省北海道農政事務所が主催する、農福連携推進北海道ブロックシンポジウムの意見交換の部に、ゲストとして登壇させていただくことになりました。
本シンポジウムは、農業と福祉の連携をコーディネートする仕組みづくりの必要性が高まっている背景を踏まえて開催されるようです。詳しくは農政事務所のホームページチラシをご覧ください。

なお、当日のシンポジウムで使われた資料や登壇者の発言要旨、会場の様子などが北海道農政事務所のページでまとめられています。
2017年12月
ホクレン農業協同組合連合会が発行する、「農家のためのパートさん採用・受け入れガイドブック」で竹内農園の取組を紹介していただきました。本冊子は慢性的な人手不足の世の中で、農家がいかに人材を募集するかというテーマでまとめられたものです。農福連携に限らず、処遇改善によるパートさん確保・ボランティアで対応する例などが掲載されています。

2017年10月
北海道農業担い手育成センターの北海道de農業を始めるサイトの「頑張っています新規就農者」というホームページで竹内農園を取り上げていただきました。北海道で農業を始めたほかの先輩たちの情報も掲載されています。北海道のどの町でどういった農業で受入を希望しているかもまとめてあります。
2017年6月
HBC今日ドキッ! STVどさんこワイドで紹介されました。番組を見た当事者の方からお問い合わせの電話を複数頂きました。私たちにできることは限られていますが、環境づくりを精一杯頑張りたいと思っています。興味のある方ご一報ください。
2017年5月29日
北海道新聞で紹介されました。記事によると、北海道での農福連携は100件ほどだそうです。農業の方、福祉の方、興味ある方はご連絡いただけると幸いです。
2016年10月19日
バイオガスプラントから生まれるエネルギーでマンゴーも作っている北海道鹿追町の議会議員の方々から、「福祉と共に歩む農業について」というテーマで視察研修を受けました。視察していただく中で、鋭い質問を受けることが多々あり、農業と福祉について真剣に取り組まれている鹿追町の様子を窺うことができました。
2016年9月15日
北海道恵庭市の農福連携による障がい者等就労促進ネットワークの第二回会議にて竹内農園の取り組みを紹介する場をいただきました。恵庭市では農政課と障がい福祉課が一緒になって農福連携を推進しています。平成28年3月にネットワークを立ち上げ恵庭市内で農業実習を重ねているということです。
2016年9月
一般社団法人 地域活性化センターが発行する地域づくり9月号の特集「農・林・水産業×福祉」のなかで「障がい者が主体的にできる農業に」というタイトルで竹内農園の農福連携の取組を紹介させていただきました。
2016年8月
コープさっぽろが毎月発行している冊子cho-co-ttoの8月号ズッキーニ特集に竹内農園を取り上げていただきました。2015年・2016年は全く農薬をかけずにズッキーニを栽培しました。冊子にはみずみずしいズッキーニの断面も載っています、プロのカメラマンの写真はさすがにうまいですね。また、ズッキーニに関する内容に加え農福連携についても取り上げていただきました。
2016年7月7日
下記の北海道立農業大学校の視察研修について、日本農業新聞に取り上げていただきました。
2016年7月4日
道東の本別町にある北海道立農業大学校研究科2年生の生徒達の視察研修を受けました。卒業後はそれぞれの農業経営を始めるということもあり、質問が多くうれしかったです。近くに直売所があるのなら、1反でも福祉事業所とともに野菜を作ることで農福連携を始められるとアドバイスをしました。少しでも多くいろいろな地域で農福連携の取組が広まることを期待しています。
2016年5月18日
トマトの出荷量北海道一の平取町農業協議会から「農業と福祉を融合する農業経営の取組について」というテーマで視察研修を受けました。畑の様子の他に、サンスマイルにお願いしている野菜の袋詰めの様子も視察していただきました。
2016年5月1日
北海道全域に無料配布されている、都市と農村・消費者と生産者を結ぶ交流紙「イーハトーヴ」の「農業と向き合う若者たち」というコーナーで取り上げていただきました。
2016年4月5日
北海道 総合政策部 地域創生局が運営するローカルワークin Hokkaidoで竹内農園を取り上げていただきました。農林水産業の6次産業化や地域資源を生かした観光など、北海道の地方の可能性に目を向けて取り組みを紹介しています。場所・仕事・住まい・暮らしなど様々な視点から地方の可能性を見ることができるHPです。
2016年3月13日
北海道総合政策部 人口減少問題対策局 地域政策課が主催するローカルワークジョブセッションin札幌に参加します。札幌近郊で福祉と農業の取り組みにチャレンジする企業や団体の仕事を知ろう!というテーマで、竹内農園の取り組み内容をご紹介させていただきます。
2016年3月8日
下記の2月29日に開かれたシンポジウムの様子が日本農業新聞に掲載されました。当日は悪天候でしたが、多くの方がいらっしゃいました。今回のシンポジウムをきっかけに、ある農家さんが福祉との連携に取り組み始めました。実践例が少しずつ増えていけばいいなと思っています。
2016年3月3日
農林水産省北海道農政事務所が主催する農福連携セミナー「農福連携の地域づくり〜地域における障がい者就農の仕組みづくり〜」のパネルディスカッションにパネリストとして参加します。開催要領はこちらをご覧ください。
2016年2月29日
江別農福連携協議会が主催する「第4回農業と福祉の連携を考えるシンポジウム」にて竹内農園の農福連携の取り組みを事例報告させていただくことになりました。場所は酪農学園大学C1号館101教室にて開催されます。詳しくはこちらの酪農学園大学のホームページをご覧ください。
2015年12月
一般社団法人「たんぽぽの家」が発行しているGood Job Document vol.05に取り上げていただきました。私たちのほかにも様々な取り組みが紹介されています。宮城、東京、大阪、大分では、展示会を開いて新しい仕事づくりや働き方について情報提供を行ったようです。今回取り上げていただくにあたって、一般社団法人北海道チャレンジドアート&プロダクツの小野尚弘様に推薦をしていただきました。取り組みを継続し、広めていけるように頑張ります。 
2015年8月
北海道農業改良普及協会が発行している「農家の友」の8月号に取り上げていただきました。一番大きな写真の作物は調理用トマトでのものです。熱を加えるとうま味が増すトマトですが、果肉が厚く種も取りやすいので赤ちゃんの離乳食にも向いています。
2015年7月17日
空知総合振興局が農福連携を進める「障がい者農業就労推進モデル事業」に着手するにあたり、竹内農園での農福連携の取り組みについて視察に訪れた時の様子を、日本農業新聞に掲載されました。空知振興局が中心となり、空知管内のJAや福祉施設などがつくった拡大検討会議が主体となって農福連携に取り組んでいくようです。なお、上記事業の取組みについては、2015年7月25日の北海道新聞にも掲載がありますので合わせて載せておきます。
2015年6月
農林水産省北海道農政事務所が発行している「平成26年度北海道食料・農業情勢報告」の医福食農連携の強化というページで竹内農園を取り上げていただきました。同じページで新得町にある農事組合法人共働学舎の取り組みも掲載されていました。
2015年5月6日
農業共済新聞に取り上げていただきました。記事の写真にあるトンネルには小松菜・水菜を蒔いています。温度・肥料・水分のバランスが良かったのかとても良い葉野菜を収穫できました。
2015年3月19日
土づくりや減化学肥料・減農薬などの環境にやさしい農業に取り組む農業者を対象として、都道府県が認定を行っているエコファーマーに認定されました。これからも、たい肥の利用・化学肥料の低減・化学農薬の低減という、持続農業法が定める農業生産方式に基づき野菜栽培を進めていきます。エコファーマーの具体的な内容は北海道農政部のHPにわかりやすくまとめてありますのでご覧ください。
2015年2月24日
株式会社北海道協同組合通信社が発行するニューカントリー2015年3月号の「時のインタビュー」というコーナーで竹内農園の取り組みについて掲載していただきました。
現在竹内農園では春からの農作業に向けて計画を作成しております。北海道で農業と福祉を連携させるにふさわしい作物や育て方を思案しております。その一例として、なすびは「とげ」のない品種を選びました。種代はとげがないことで1.5倍となりますが、障がいの有無にかかわらず仕事がしやすい環境を作れるように実践していきます。
2015年1月31日
北広島市の広報紙(2015年2月号)に掲載されました。輸送機器メーカーを辞めて、福祉事業所にて3年勤務させていただいた後に農業の研修を始めたという、今までの経緯をまとめていただいています。
最近は近くの農家さんに福祉と農業の連携を興味を持ってもらうことができました。少しでも良さを理解していただいて、広まっていけばありがたいことだなと感じています。
2014年12月4日
こちらも下記に同じく、農福連携シンポジウムの新聞記事に関わるお知らせです。介護新聞に取り上げていただきました。ゆっくりとした生活を送っているが実は元気!という方も多いのが現状だと思います。高齢者福祉という視点も忘れずに日々の作業を行っていきます。情報交換をさせていただいた皆様、誠にありがとうございました。
2014年12月3日
下記の北海道保健福祉部主催のシンポジウムについて、日本農業新聞に取り上げていただきました。福祉関係者を中心に200人の前で取り組みを紹介させていただきました。春に就農をしたばかりで改善点も多くある現状ですが、多くの方が農福連携に興味があるのだなと感じる一日でした。実践的に農福連携を進めていきます。
2014年11月19日
北海道保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課が主催する「農業と福祉win-winの関係づくりの秘訣」というシンポジウムにて、竹内農園が発表の機会をいただきました。当日は鹿児島県の社会福祉法人白鳩会の実践例も発表されるほか、北海道内で農福連携を行っている福祉事業所や企業も参加されるとのことです。多くの方と情報交換ができれば幸いです。
2014年10月2日
日本農業新聞に竹内農園の農福連携の取り組みが掲載されました。農業と福祉の連携を目指して日々活動しておりますが、福祉事業所のサンスマイルさんに助けられることが多く、連携のありがたみを感じております。おかげさまで北広島市内の飲食店にもご利用していただいております。これからも福祉とのより強い連携を目指していきます。
2014年8月28日
神戸市の岡田さんとお孫さんの三重県に住む大家君が夏休みを利用して、竹内農園に農業体験をしに来てくれました。夏の暑さにも負けず、単調な農作業にくじけることもなく、6週間頑張りました。農作業を体験したく、ボラバイトを探したものの年齢的にボラバイトができなく、インターネットで竹内農園を探してくれたとのことでした。叶夢君、この経験を糧に、これからも頑張ってくださいね。
農作業を体験したい方、可能な限りご要望にお応えしますので、ご一報ください。
2014年6月18日
北海道新聞で竹内農園の取り組みを紹介していただきました。農業と福祉は強く連携できるのではないかと思い、動き始めて2か月経ちました。始めたばかりでいろいろと模索をしながら、次のステップへの課題に気が付き試行錯誤しています。こうして取り上げていただけると励みになります。
記事の内容については立場の違いで理解の仕方も異なると思いますが、皆様はどのように感じられるでしょうか。農福連携というテーマでこれからも活動し、多くの方のお知恵を拝借しながら今後も頑張ります。
2014年6月6日
北広島市内にあるパン屋「パン酵房麦の香」さんの小松菜チーズパンを北海道新聞で紹介しています。小松菜チーズパンについては当農園の小松菜を使っていただいています。小松菜は生地に練りこんであるのでなく、小松菜としての存在感があります。チーズとの相性もぴったりでシャキッとした食感ともっちりとした食感が絶妙です。
土・日曜ともなると、「麦の香」さんには開店前からお客さんが並ぶことも多いです。中には洞爺湖・室蘭方面から来られるお客さんもいらっしゃるようです。パン好きの皆様、是非お試しください。
今回は北広島市の「ショッピングつむら」さんとのご縁で小松菜を紹介していただきました。ほかにも当農園の野菜を紹介していただいており、大変感謝しております。肉も野菜も果物も、お買い物は是非ショッピングつむらで!!!
2014年5月1日
北海道全域で無料配布されている「イーハトーヴ」というフリーペーパーで竹内農園を取り上げていただきました。
2014年4月21日
北広島で38年間生鮮食料品をとりあつかっている「ショッピングつむら」さんのブログで竹内農園を取り上げていただきました。納品した野菜が売れているということで、今日は畑まで野菜を買いに来てくれました。ショッピングつむらさんはオリジナルのジンギスカン「つむラム」も販売している商店です、野菜を売り買いするだけではない関係になれるよう頑張ります。
ショッピングつむらさんのブログはこちら
2014年4月11日
北広島市を中心に、札幌市清田区や南空知にも配布されている地域情報誌「陽だまり」に竹内農園を取り上げていただきました。「陽だまり」にも書いていただきましたが、今年は「種まきの一年」になります。試行錯誤しながら少しずつ前進できるように頑張ります。
2014年3月17日
4月から北広島市で新規就農するにあたり、竹内農園の農福連携に関する取り組みを日本農業新聞に取り上げていただきました。
3月上旬に玉ねぎと長ネギの播種を行ったのですが、その作業をサンスマイルという福祉事業所と共に行ったときの写真を使ってもらいました。今年一年サンスマイルさんには農作業全般でお世話になることになっています。
農作業をしてもらえるように、しっかりと作物管理を行います。

2014年1月21日
北広島市のコミュニティFM「FMメイプル」の番組「あなたにアクセス」に出演させていただきました。写真左から嫁の愛、私、パーソナリティの後藤さん。
農業と福祉を考えるに至った経緯・栽培する野菜・北海道農場での販売・今後の方向性など30分にわたって話させていただきました。
2013年12月19日
日本農業新聞 北海道のページに掲載されました。
H25年12月6日に札幌市のエルプラザにて開かれた「市民と都市農業について語ろう〜新規就農の夢〜」というイベントに関する新聞記事です。
2013年11月30日
北海道新聞、北広島のページに掲載されました。
北広島で新規就農することに至った経緯と農業と福祉について考えていることを簡単にまとめていただきました。

2013年6月3日
中小企業庁が実施する地域需要創造型等起業・創業促進事業に採択されました。この事業は地域で需要や雇用を支える事業を起こす起業や創業を促進し、新事業・新分野に挑戦する起業を応援する事業です。竹内農園では農業と福祉を融合することを目的として農業経営を行うことをプレゼンした結果採択されました。多くの方からご助言をいただいた結果です、ありがとうございました。

合同会社竹内農園

事務所
〒061-1264
北海道北広島市輪厚252番地


〒061-1265
北海道北広島市島松490番地

TEL 080-1898-5258

e-mail
takenouen@gmail.com